介護施設のニオイ対策|入居者にも職員にも配慮した無香料という選択
施設のニオイが「入口」で判断される
介護施設やグループホームにおいて、ニオイは施設の印象を左右する要素のひとつです。見学に訪れたご家族が最初に感じ取るのは、多くの場合、清掃状態ではなく空気です。
ニオイの発生源は、排泄物だけではありません。カーテンやソファ、寝具といったファブリック類に、時間をかけて蓄積したものが空間全体のニオイを形づくっています。清掃を徹底しても残るニオイの多くは、ここに原因があります。
芳香剤が選ばれにくい理由
高齢者は呼吸器が敏感な方も多く、強い香料が負担になる場合があります。持病をお持ちの方、香りに過敏な方が同じ空間で生活している以上、香りを足すという方法は施設では取りづらい選択です。
また、塩素系薬剤は刺激臭があり、居室での使用には向きません。日常的に使うものである以上、職員の負担にならないことも重要な条件になります。
AUREY VEIL® の適性
AUREY VEIL® は無香料・ノンアルコール・引火性なしの処方です。刺激臭や有害ガスが発生しないため、入居者のいる空間でもお使いいただけます。医療・介護・ホテル・学校など、多分野での使用実績があります。
- 使う前に — お部屋の換気を行い、ホコリや汚れを軽く拭き取ります。
- スプレーする — 気になる場所や空間に向けて20〜30cmほど離し、2〜3回程度スプレーします。
- なじませる — ニオイがこもりやすい布製品やカーテンまわりを中心に行き渡らせます。拭き取る必要はありません。
- 自然乾燥させる — 換気をしながら自然乾燥させてください。
- 完了 — 快適で清潔な生活環境を保ちます。
法人・施設でのご導入について
継続してご使用いただく施設向けに、詰め替え用の2000mlリフィルパックをご用意しています。導入のご相談は法人向けお問い合わせ窓口で承ります。
