焼肉のニオイが服についたときの取り方|洗えないアウターのケア
服についた焼肉のニオイの正体
焼肉店や居酒屋で衣類につくニオイは、調理の際に発生した油煙が繊維に付着したものです。粒子が細かく繊維の奥まで入り込むため、風にあてる程度では抜けません。
特にウールやダウン、レザーなどのアウターは、洗濯機にかけられないうえに素材そのものがニオイを吸着しやすく、対処が難しい部類に入ります。
「とりあえずファブリック用スプレー」の前に
香料入りのスプレーを使うと、焼肉のニオイと香料が混ざり合い、独特の不快なニオイになることがあります。翌日その服を着たときに気づく、という事態は避けたいところです。
また、アルコール系のスプレーはレザーやスエードの風合いを損なう可能性があります。
AUREY VEIL® でのケア方法
- 使う前に — ニオイが気になったら、その場で用意します。ご使用前にノズル先端をONに合わせてください。
- スプレーする — アウターから20〜30cmほど離し、衣類全体に2〜3回程度スプレーします。
- なじませる — 手で軽くなじませ、全体にムラなく行き渡らせます。特にニオイがこもりやすい袖口や縫い目にお使いください。
- 自然乾燥させる — 風通しの良い場所で自然乾燥させてください。
- 完了 — ニオイを気にせずお過ごしいただけます。
使用上の注意
白い素材にご使用の際はご注意ください。銀の性質上、褐色に変色する場合があります。デリケートな素材は目立たない箇所で試してからお使いください。
持ち歩けるサイズ
食事の直後にケアできるかどうかで、ニオイの残り方は変わります。バッグに一本入れておけば、店を出たタイミングで対処できます。
